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平成27年11月14日

コンビニエンスストア等の屋外ごみ箱を店内に移設する取組をしています

1.取組の背景と目的
 伊勢志摩サミットを契機とした集客交流の活性化により、伊勢志摩地域のごみ排出量の増大が懸念されるところですが、伊勢志摩サミット開催期間中は、警備上の問題からごみ箱の撤去等使用禁止の措置が想定され、ごみ箱が使用できないことによる利用者の混乱やごみの散乱のおそれがあります。
 特に、コンビニエンスストア等の店頭に設置されたごみ箱は、家庭ごみの持ち込みやごみが分別されずに捨てられるなどの事例があることから、これら店頭に設置されたごみ箱の店内移設により、ごみの散乱の防止と分別の徹底によるごみの資源化の促進を図り、資源循環型の地域づくりを目指します。

2.取組の概要
 伊勢志摩サミットを契機に、伊勢志摩地域をモデル地域として市町及びコンビニエンスストア等との協創により、店舗の屋外ごみ箱を店内に移設する取組を進めます。

3.取組開始時期
 平成27年11月からモデル地域(伊勢市、鳥羽市、志摩市、南伊勢町)のコンビニエンスストア等において順次実施されます。

4.参画団体等の取組
(1)ごみ箱の店内移設
  コンビニエンスストア各社の店舗など
   主な取組企業(50音順)
・株式会社サークルKサンクス
・株式会社ファミリーマート
・ミニストップ株式会社
・株式会社ローソン
(2)普及啓発
  伊勢市、鳥羽市、志摩市、南伊勢町、三重県においてチラシやホームページ等を使用した広報活動を行います。


連絡先/環境生活部 廃棄物・リサイクル課
  • 担当者:村田、松本
  • 電話番号:059-224-3310
  • ファックス:059-222-8136
  • e-mail:haikik@pref.mie.jp