平成28年1月28日

食品廃棄物の不正転売問題に伴い、県内産業廃棄物処分業者への立入検査を実施しました

 動植物性残さ(食料品製造業から発生した不良品等が廃棄物となったもの)の許可を有する三重県内の産業廃棄物処分業者に対する立入検査を実施したところ、食品廃棄物の横流し等の不適正な処理は認められませんでした。

1 実施期間
 平成28年1月15日(金曜日)から26日(火曜日)まで

2 対象業者
 動植物性残さを取り扱う三重県所管の産業廃棄物処分業者(別添の27業者)

3 検査内容
 食品廃棄物の転売及びマニフェスト虚偽記載の有無等を確認するために、食品廃棄物の取扱いの有無、保管状況、マニフェストの管理状況について検査しました。

4 検査結果
 全27業者について、食品廃棄物の横流し等の不適正な処理は認められませんでした。

5 今後の対応
 産業廃棄物処分業者等に対し、引き続き廃棄物の処理及び清掃に関する法律に基づく指導・監督を行い、廃棄物の適正処理の確保に努めてまいります。


関連資料

  • 動植物性残さ取扱い事業者一覧(PDF(131KB))

連絡先/環境生活部 廃棄物・リサイクル課
  • 担当者:中川、窪田
  • 電話番号:059-224-2475
  • ファックス:059-222-8136
  • e-mail:haikik@pref.mie.jp