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海岸漂着物対策の推進

 三重県内の一部の海岸では、プラスチック容器等の生活ゴミや灌木・流木といった自然物等が大量に漂流・漂着し、景観面だけの問題ではなく、漁業や観光面を含めた経済活動への影響を及ぼしており、さらには生態系など自然環境への影響も懸念されています。
 こうした漂流・漂着物は河川を通じて伊勢湾に流出したものがほとんどであるものの、原因者が特定できないことから、県や地元市町、自治会やNPO等により回収が進められていますが、決して十分な状況ではありません。
 そうした中、「美しく豊かな自然を保護するための海岸における良好な景観及び環境の保全に係る海岸漂着物等の処理等の推進に関する法律(海岸漂着物処理推進法)」が、平成21年7月に公布・施行され、国、地方自治体、国民等の責務が明確にされたところです。
 三重県では、海岸漂着物対策を総合的かつ効果的に推進するため、国が平成21年度に創設した「地域グリーンニューディール基金」を活用し、国、県、市町の関係行政機関や地域の関係者、学識経験者等からなる三重県海岸漂着物対策推進協議会を設置し、海岸漂着物処理推進法に基づく地域計画の策定を目指すこととしています。

三重県海岸漂着物対策推進協議会

設置要綱及び構成員(PDF 15kb)

地域計画検討体制(PDF 20kb)

 


第1回協議会(平成22年10月13日)

 

第2回協議会(平成22年12月22日)

 

第3回協議会(平成23年5月20日)

参考資料

 

 

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