三重の環境と森林 > トップページ

私達のまわりで見かける生き物の種類が、以前に比べて減ってきていませんか?

今日の経済活動の拡大は急速に環境負荷を増大させており、しばしば生物の種の絶滅までを引き起こしています。これを「生物多様性の危機」と呼びます。 「生物多様性の危機」の度合いを明らかにして、生き物の種類を減らさないようにするため、絶滅のおそれのある生き物のリストを「レッドリスト」と呼び、レッドリストを本に取りまとめた「レッドデータブック」は、地球レベル、国レベル、地域レベルなど様々につくられています。

三重県においては、1995年に“三重自然誌の会”から「自然のレッドデータブック・三重」が発行されましたが、すでに発行から10年を経ており、最新の知見や社会情勢に合わせてレッドリストの見直しを進め、「三重県レッドデータブック2005」を発刊しました。

販売について

「動物」編と「植物・キノコ」編の2分冊を次のところで販売しています。

  • 財団法人 三重県環境保全事業団
    http://www.mec.or.jp
    〒514-0304 三重県津市河芸町上野2358
    電話 059−245−7509
    FAX 059−245−7519
    1分冊あたり販売価格 2,800円(税込み)
    2分冊同時購入の場合 5,000円(税込み)
動物編、植物編の表紙
ページのトップへ戻る