ウチヤマセンニュウ保護指針 |
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1 種名
2 概要日本へは、夏鳥として5月上旬〜6月中旬に九州近海、紀伊半島周辺の小島、伊豆諸島に渡来する。 開けた草地やヤブ、低木林に生息し、草地の地表近くで営巣する。昆虫などを餌としている。 9月上旬にはすべての個体が南方へ渡去する。 3 指定要件県内における生息地面積が3平方キロメートル以下、生息地が3地点であり、個体数の継続的な減少が予測されることから、 三重県自然環境保全条例施行規則(平成15年三重県規則第37号。以下「規則」という。)第19条第1項第2号の 「種の個体の出現範囲が500平方キロメートル未満又は生息地等の面積が50平方キロメートル未満であると推定される場合において、 イ 生息地等が過度に分断され、又は5以下の地点に限定されていること。 4 届出に係る捕獲等の禁止・制限事項(条例第20条第2項関係)条例第20条第2項の「指針に適合しないものであるとき」は、次のとおりとする。
5 捕獲等の届出の適用除外(条例第20条第6項第2号関係)条例第20条第6項第2号の「指針に定める場合」は、次のとおりとする。
6 捕獲等の届出の適用が除外される生息・生育状況調査(規則第23条第2号)規則第23条第2号の「指定希少野生動植物種の生息若しくは生育の状況に関する調査」は、該当なしとする。 |

